UNNTEI
落合 春奈さん

建築・インテリア・環境デザインコース
3回生
落合 春奈さん
第32期
UNNTEI
concept
子どもの頃の「ぶら下がる・揺れる・渡る・挑戦する」遊びの感覚を大人の日常に取り戻し、遊びをきっかけに自然に身体を動かす暮らしをつくる室内設置型の「うんてい」提案。
target
都市部の単身〜若年カップル(20〜40代)、子育て世代の親子、コリビング運営者で、いずれ「手軽に触れて日常に運動や遊びを取り入れたい」層。





提案の説明
子どもの頃の「ぶら下がる・揺れる・渡る・挑戦する」遊び感覚を住宅や共有空間に取り戻す室内用の「うんてい」を提案し、年齢を問わず誰でも気軽に触れて自然に身体を動かせる暮らしをつくります。
審査員コメント

中澤
パースがおしゃれでした。うんていの強度を保てるかが課題。

施工スタッフ
うんていのパイプが取付可能かどうか、パイプの強度、パイプ部材があるかどうかの確認が必要になります。

上岡
うんていを天井に設置するという発想は、最近トレーニングの需要もあるので面白いなと思いました。あとはどう造作・施工をするかが問題。コストがかかりそうなのでう、その場合のプランもあれば良いと思いました。

細田
面白い発想と思いました。懸垂はが出来るのはとても素晴らしいことです。強度を保てるかが一番の問題かと思いました。

船田
ぶら下がる際の強度や、施工方法を詳しく調べられたら良いと思いました。
評価グラフ




UNNTEIは、うんていを遊具ではなく、暮らしに溶け込むインテリアとして再提案。
運動するためではなく、“遊び心を思い出すため”の家具。
審査員コメント

松本先生
うんていを天井から吊り下げ案から、自立型に変更した点は施工的には難易度が下がり、いいと思いました。ただ、染材の接合部分が小さく、もし人がぶら下がったら金属パイプとの接合面で破断しそう。柱となる木製格子も、壁面と固定した方が安定するでしょう。ディスプレイとして物を吊り下げる程度なら問題なさそうです。

中澤
中間プレゼンでの指摘を受け、大幅にプランを変えられていた。強度がやはり問題かなと思った。

上岡
前回から一新されたデザインで、大きく改善された。雲梯にぶら下がった時の耐久性がどこまで強いかが一番気になる点。インテリアとしても楽しめそう。

施工スタッフ
パイプと木材の取付方法をどうするかが課題。パイプの強度も必要。

細田
前回の反省点からデザインを改善されていた。個人的には懸垂をしたいため、強度がやはり気になりました。

船田
中間よりもデザインも機能性も高まったと思う。パイプにつなげている強度についてはもっと考えたらいいと思った。
評価グラフ
