LOOP
一柳 和夏さん

建築・インテリア・環境デザインコース
3回生
一柳 和夏さん
第32期
LOOP
concept
「掛ける・仕切る・吊るす・飾る」といった行為を自由に切り替えながら、暮らしのあり方が柔らかく変化していくことを目指している。
target
「引越しが多い若年層」や「自由に空間を切替えたいクリエイティブ層」。





提案の説明
天井付けのライティングレールとカーテンレールを基盤に、照明・棚・布・パネル・フックなどのアクセサリを自由に掛け替えられる仕組みを導入します。必要に応じて仕切りを作ったり飾りを吊ったりでき、ワークスペース・来客空間・睡眠空間などを手早く切り替えられるため、限られた住空間でも使い方を柔らかく変化させられます。
審査員コメント

中澤
ライティングレールとカーテンレールを使った発想。
デザイン的に面白いがコンセプトが少しわかりずらかった。

施工スタッフ
ライティングレール電源、カーテンレール商品の選定などが鍵。

上岡
カーテンレールを中央に円状に設置する案は斬新でとても良いと思いました。出来るかはわかりませんが、カーテンレールに照明を仕込めば間接照明のようにもなるので、色々期待できそうなプランでした。

細田
レールがシルバーは病院感が出るため変えられるなら変えてもいいと感じた。また脚立の設置がどうしてもめんどくさそうだったため便利な案があれば尚良いと思いました。

船田
脚立の使い方も置いておくだけでなく、他の使い方も考えたら良いと思いました。
評価グラフ




カーテンレールとダクトレールを基盤とした可変空間。
「掛ける・仕切る・干す・飾る」を行為として切り替えながら、暮らしが変化していく。
審査員コメント

松本先生
4つの使われ方毎のCGパーツがとても分かりやすく良かったです。カーテンの高さ1mというところが使われ方に若干疑問を感じました。天井にアクセントの壁紙を貼って目線を上に向けるというアイデアも、見慣れたワンルームを新鮮に感じることができそうですね。

中澤
オープン、パーテーション、ランドリー、ディスプレイという4つの目的があるダクトレールの提案が良かったです。

上岡
カーテンレールとレール照明を組み合わせたアイデアはおもしろい。

施工スタッフ
施工は可能です。カーテンレール、ダクト照明等の施工となります。

細田
前回よりも用途に関してより具体的に説明されていた。商品の品番まで考えられていたため、完成が楽しみだと感じた。

船田
空間の使い方や使用商品などしっかりまとめられていて良かった。
評価グラフ
