第30期は8名の学生様にご参加いただきました。それぞれ個性的な作品をご提案いただきました。一見すると壁のように見せる収納のご提案をいただいた飛田真璃奈さんの「格子だな」が最優秀作品賞に選出されました。お部屋の中にお部屋を作るという発想をご提案いただいた西村百葉さんの「BOX IN BOX」が優秀賞に、壁につるされた収納にものを置くという宮﨑こゆきさんの作品が特別賞を受賞されました。今回はかなりの接戦となりました。31期にも期待を抱いています。
吊す、暮らす、彩る
藤田 百々笑さん

建築・インテリア・環境デザインコース
3回生
藤田 百々笑さん
第30期
吊す、暮らす、彩る
concept
・部屋に入ってくる太陽の光に焦点を当て、光が透けるタイプのカーテンを部屋に設置し、明るいお部屋を作る。
target
・明るいお部屋が好きな人





提案の説明
太陽の光を無駄にしないことを意識し、光がない時でも豊かで良い空間になるようなカーテンの設置を提案。
審査員コメント

上岡
コスト面、施工面ともに問題なさそう。

細田
新しいアイデアのカーテンだった。風で靡いたらとても涼しげになりそうで良いと思った。

施工スタッフ
施工は可能です。
評価グラフ




太陽の光を無駄にしないことを意識し、光がない時でも豊かで良い空間になるようなカーテンの設置を提案。
審査員コメント

松本先生
ブラケットをシングルベッドのモジュールで配置というのはなるほどと感心しました。ただ、元々のカーテンのレイヤーによる透過色の混合というアイデアはなくなり、ただ単にチュールカーテンで仕切るだけに落ち着いたのが、プレゼン資料がよく纏められていただけに勿体なく感じました。

中澤
とても分かりやすいプレゼンでした。コンセプトもしっかりしていました。カーテンが消耗品なのでどうするかが問題。

上岡
コスパの良い案。照明を設置して陰影で演出をするなど、もう一アイデアあればいいなと思いました。

細田
前回よりかなりブラッシュアップされていた。すごく具体的な案でした。

船田
色のデザインも含め生活上での問題点から案を考えられていて、誰でも暮らしやすいお部屋になりそうで良いと思いました。
評価グラフ



総評
第30期は8名の学生様にご参加いただきました。それぞれ個性的な作品をご提案いただきました。一見すると壁のように見せる収納のご提案をいただいた飛田真璃奈さんの「格子だな」が最優秀作品賞に選出されました。お部屋の中にお部屋を作るという発想をご提案いただいた西村百葉さんの「BOX IN BOX」が優秀賞に、壁につるされた収納にものを置くという宮﨑こゆきさんの作品が特別賞を受賞されました。今回はかなりの接戦となりました。31期にも期待を抱いています。

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