積み畳の部屋
笠原 里砂さん

Profile

建築・インテリア・環境デザインコース
3回生

笠原 里砂さん

初参加の笠原さん!
▼自己紹介▼
京都で暮らし始めてから、川沿いを散歩するのが好きになりました。

趣味・好きなものは?

絵を描くこと、猫、散歩

今の学科に進んだきっかけは?

インテリアが好きだから。

第22期

積み畳の部屋

  • あたたかみ
  • 使い方
  • 収納
  • 和風
  • 家具
  • 機能性
  • 組み合わせ

concept

”一人暮らしの部屋に、一軒家のような贅沢を”

target

・部屋にいるのが好きな人
・模様替えが好きな人
思う存分レイアウトを楽しんでもらいたいです。

プロジェクト進捗

キックオフ

2021/06/25 中間プレゼン

提案の説明

ワンルームでは難しい「生活空間の区切り」や「収納スペースの確保」「大胆な模様替え」「和と洋の使い分け」の4つの課題を『積み畳』と名付けた収納付きの箱を使って、住む人が自由自在に組み立てて解決できるプランです。

審査員コメント

  • 中澤

    機能性を備えたプランですね。
    収納と畳のデザインが調和されていて良いと思います。

  • 國本先生

    収納スペースとして使えるのは実用的。
    組み合わせも楽しそうです。

  • 山岡

    便利だと思いますが、少し既視感を覚えます。
    機能性が高いです。

  • 沖安

    アイデアはとても素敵だと思いますが、コスト面が気になります。

  • 岡林

    入居者様の好みによって自由な組み合わせにできるので、飽きがこなくて良いデザインだと思います。人が上に乗った時の強度などが気になります。

  • 施工スタッフ

    箱を重ねた時、ずれがないようにするのと強度が課題です。

評価グラフ

2021/08/05 最終プレゼン 完成版

笠原 里砂さんから一言

1人暮らしでは叶えることが難しい「生活空間の区切り」や「収納スペースの確保・配置を変えての模様替え」を【積み畳】という家具を考えたことによって解決できるプランです!

審査員コメント

  • 中澤

    積み畳は用途がたくさんあって良いアイデアだと思います。

  • 松本先生

    モジュール(1つのシステムの要素となるもの)の組み合わせと、素材の具体性はとてもよく練られていますね。プレゼンも上手でした。あとは施工時の強度まで考えられていたら完璧でした。

  • 國本先生

    機能的にもデザイン的にも良いアイデアだと思います。バリエーションの多さもいいですね。

  • 山岡

    畳の箱の強度は課題になるかと思います。中間発表よりデザイン・機能面は良くなっていると思います。

  • 沖安

    構造がとても分かりやすくなりました。そして、分かりやすいプレゼンでした。ただ、実際に作るとなると難しいと思います。

  • 岡林

    プレゼン資料がしっかりと作られており、こちらからの質問も分かりやすく答えてくれて、作品の内容が伝わりました。人が上に乗った時の強度などが心配です。

  • 施工スタッフ

    木製フレームの強度が課題です。

評価グラフ

2021/09/24 総評/表彰式

総評

今回で22期となる学生リフォームプロジェクト「StamP!」。
今回は、コロナ禍で「おうち時間」が増える中、部屋の中で楽しい時間を過ごせそうな提案が多くあったように思います。今回の最優秀賞は、田城照兜さんの「One Room」でした。有孔ボードを使う提案はこれまでもありましたが、それをリバーシブルで使ったり、レンガ調のものを使用することでデザイン性を高める提案は、これまでにない発想で審査員の評価が高かったです。また、数月前まで高校生だった1回生の方が最優秀賞を受賞されたのは今回が初めてだと思われます。
優秀賞は柏木真琴さんの「Layer Apple」で、リンゴをモチーフにしたお部屋が高評価でした。
3回目の参加で初受賞となりました。特別賞は、窪田真由さんの「Gallery」、笠原里砂さんの「積み畳の部屋」で、お二人とも3回生で、完成度の高い作品でした。

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