睡眠に特化した部屋
平野 未生さん

Profile

建築・インテリア・環境デザインコース
1回生

平野 未生さん

6畳という限られた空間を上手に使い、ここに住んでもらう方により快適な睡眠を提供します。

好きなもの

野菜ジュース

最近ハマっていること・マイブーム

色んな人と話して自分の知らないことを知ること

他の作品
BOX  [第16期]

第17期

睡眠に特化した部屋

  • あたたかみ
  • 収納
  • 意外性
  • 機能美
  • 間仕切り

concept

1日の疲労を回復し、リラックスして眠りにつける環境をつくりだす

target

忙しい人

プロジェクト進捗

キックオフ

2019/02/22 中間プレゼン

  • TARGET:忙しい人(学生/サラリーマン)

  • 毎日が忙しい日々の人間にとって・・・ 睡眠は身体を休めるだけでなく、心身の修復、記憶の整理をしてくれる

  • 寝室で睡眠の質は変わる。1日の疲労を回復させるためにはリラックスして眠りにつける寝室の環境が必要。→安心して眠りにつく場。 ※デスクをおいて書斎と兼用などしてはならない

  • 本棚に囲まれて寝ることで、好きな時に好きな本を読みながら、 『いつの間にか寝てしまってた、、』 と言った幸せな寝る瞬間をたまには味わって見ることもできる。

  • 取り外し可能の天井/天井有り カウンターとしても使うことも可能/天井有り カウンターとしても使うことも可能

  • 包まれた空間 天井から吊るされたカーテンと、その下に敷かれた2枚の畳の上に敷布団をひくということで、親和性の低さが落ち着く空間を作り出している。/カーテンの上のレールは可動式照明を設け明るさの調整を可能にする 寝室として使わない際は、カーテンを開けてしまい空間を広く見せることも可能。 カーテン1枚で自分だけの空間を作り出すことができる。

  • 6畳という限られた空間を上手に使い、ここに住んでもらう方により快適な睡眠を提供します。

提案の説明

■案1
本棚に囲まれて寝ることで、好きな時に好きな本を読みながら、 『いつの間にか寝てしまってた、、』 と言った幸せな寝る瞬間をたまには味わって見ることもできる。

■案2
天井から吊るされたカーテンと、その下に敷かれた2枚の畳の上に敷布団をひくということで、親和性の低さが落ち着く空間を作り出している。

審査員コメント

  • 八木

    案1は技術的にも厳しい。案2はコスト的にも良い

  • カーテンなら寝るとき以外も活用できそう。

  • 岡林

    可動式のカーテンとはどれくらいを想定しているのか?
    部屋で組み立てるのか?詳しく聞いてみたいです。

評価グラフ

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