特に落ち着く空間
葦原 恵さん

Profile

プロダクトデザイン学科 プロダクトデザインコース
1回生

葦原 恵さん

月に1回はLIVEに行くほど音楽が好きです。

趣味・好きなもの

LIVEにいくこと。

子どもの頃の夢

美容師

住んでみたい部屋

大きい窓がある部屋。へこみのある部屋。

今の学科に進んだきっかけ

物づくりをしたいから。

第15期

特に落ち着く空間

  • 意外性

concept

一人暮らしでも、特に落ち着ける空間を提供する
=そこにいれば自然と落ち着くことが出来たり、考えに耽ることができる場所を提供する。

target

狭い所が好きな人

プロジェクト進捗

キックオフ

中間プレゼン

提案の説明

私がせまいところ好きだったのと、ドラえもんが押し入れで寝ているのにあこがれがあり、ちょっと入れるスペースが部屋に欲しくなりこのプランを考えました。

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ベニヤ板で壁をふかし、壁がくり抜かれているような形で穴をつくる。
座って本を読んだり、寝転んだり。本・植物・写真などを飾る事もできる。
穴の深さは人が座った時にちょっと余裕がある460~500mmを想定。(部屋によって変動あり)

審査員コメント

  • 中澤

    クローゼットの中でやると面白いかも。狭いところが好きな人はいる。

  • 野瀬

    コンセプトがしっかりしている。デザインも斬新です。

  • 村上

    穴の中に入りたい人たちにとって楽しそうな空間。矩形のクリヌキはボードにクロス貼りということだったが、プラスターボードの厚みは12.5㎜。矩形の形にクロスを貼るのは難しいかと思われる。化粧の合板などに変更し好きなカラーや好みの仕様に変えるといいのではないだろうか。くり抜きの穴の棚や椅子スペースはフラットなのでしょうか?部屋の大きさや部屋の家具配置なども考慮してトータルバランスを考えてくり抜き配置を考えてはいかがでしょうか。

  • 施工スタッフ

    くり抜き部分をどう作るか

評価グラフ

最終プレゼン 完成版

葦原 恵さんから一言

狭い所が好きな人をターゲットに、「一人暮らしでも、特に落ち着ける空間」を提供する
ベニヤ板でふかした壁面をくり抜いて穴を作る。壁の半分は住む人によって自由に使えるようにしておく。穴部分の壁紙の色は黄色。それ以外はベースカラー。

審査員コメント

  • 舩井

    汎用性は低い心配があるが、意外と隠れファンはいるかも(舩井)おもしろい発想

  • 野瀬

    コンセプトの説明がしっかりしています。色の配色にこだわりを感じます

  • 村上

    壁にデザイン性のあるくり抜き穴があることで奥行感が生まれ立体的にデザインを考えられているところが良いです。

評価グラフ

総評/表彰式

初めての参加と、環境デザイン学科ではない(プロダクトデザイン学科から初参加していただきました!)ので
どんなものが良いかわからない点もありましたが、自分なりに「こういう部屋がいいな」というのを想像しながら作りました。
ありがとうございました。

総評

StamPプロジェクトは今回で第15期となり、これまで100作品以上ご提案いただきましたが、今回は特に個性的でユニークな作品をご提案いただいたと思います。
審査員は六項目の評価基準に基づき審査を行い、その合計の平均点にて総点を出します。
環境デザイン学科の先生が選ばれた特別賞は、壁面収納の新しいカタチを提案された木下さんの「trasparente(トラスパレンテ)」と葦原さんの「特に落ち着く空間」となりました。

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