窓の風景
松本理子さん

最終提案

第13期

窓の風景

  • シンプル
  • 和風

プレゼン資料

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  • 壁に設置する「窓」は飾り棚として扱われているものです。(既製品)小物や茶器など、生活を豊かにするちょっとした小道具を飾ることができます。また、4つ設置しているで中身を少しずつ変えたり、徐々に変化をつけることによって、部屋全体にも変化をつけることができるのではないでしょうか。

  • モチーフは、現在庭園などで見られる丸い窓です。窓が一種の境界線になって、こちらとあちらをより意識させる装置になっていることがわかります。

concept

普段部屋の中に光を入れたり部屋の空気を入れ替えたりするために使っている「窓」に焦点をあてました。
元々日本において、「窓」は「一幅の絵」として使われていたことを踏まえ、「窓」を部屋の中にあえて作り一服できる、または自分だけの世界を形成する装置として、何かできないかという提案です。
一人暮らしでワンルームに住むとなると窓やその先に広がる風景は遠い存在になるかと思いますが、部屋の中にインテリアとして「窓」を作り生活の風景の一部とし、またふとした時に壁を眺めると自分だけの世界が窓の奥に広がるということを試しました。

「窓」を軸に自分の好きな世界で寛ぎ、生活の風景として、趣味の風景として、季節を感じるきっかけとして活用してもらえるといいなと思います。

target

一人暮らしでワンルームに住む人。

material

・飾り棚×4
・照明
・壁紙

cost

55,000円(推定)

Profile

建築・インテリア・環境デザインコース
3回生

松本理子さん

大学進学とともに京都で一人暮らしを始めました。京都らしい「和」の空間を提案したいと思います。

プロジェクト進捗

キックオフ

中間プレゼン

提案の説明

審査員コメント

  • 中澤

    アンティークな棚や小物入れを見つけられるか

  • 野瀬

    シンプルなデザインでまとまっています。

  • STAY

    施工面は問題なし。

評価グラフ

最終プレゼン 完成版

松本理子さんから一言

普段部屋の中に光を入れたり部屋の空気を入れ替えたりするために使っている「窓」に焦点をあてました。
元々日本において、「窓」は「一幅の絵」として使われていたことを踏まえ、「窓」を部屋の中にあえて作り一服できる、または自分だけの世界を形成する装置として、何かできないかという提案です。
一人暮らしでワンルームに住むとなると窓やその先に広がる風景は遠い存在になるかと思いますが、部屋の中にインテリアとして「窓」を作り生活の風景の一部とし、またふとした時に壁を眺めると自分だけの世界が窓の奥に広がるということを試しました。
「窓」を軸に自分の好きな世界で寛ぎ、生活の風景として、趣味の風景として、季節を感じるきっかけとして活用してもらえるといいなと思います。

審査員コメント

  • 中澤

    既製品を使うことで予算が見える。

  • 野瀬

    窓のデザインが雰囲気がでています。前回のプレゼンよりすごく良い出来栄えとなっています。

  • 中嶋

    飾り棚の価格が少し高め。実用性よりデザイン性重視で、ファミリー物件の一室で施工したいと感じます。

  • STAY

    シンプルで良い。施工面も特に問題なさそう。

評価グラフ

2017/06/24 施工完了

  • 施工内容

    既製品の飾り棚を購入し、ビスで壁面に取り付けました。

  • 施工費

    78,000円
  • おすすめ
    ポイント

    窓をモチーフにした飾り棚を壁面にとりつけることで、普通のお部屋とは違った空間となりました。

2017/06/24 完成見学会

物件詳細

  • マンション名

    レクサス深草1号館(ベルヴィ56)

  • 住所

    京都市伏見区深草西浦町8丁目58

  • アクセス

    京都地下鉄烏丸線 竹田駅徒歩7分/竹田出橋 徒歩2分

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