tamagotoji
房川修英(シュウエイ)さん

最終提案

第13期

tamagotoji

  • シンプル
  • 意外性
  • 開放感

垂れ壁による部屋の分断。

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  • 垂れ壁による部屋の分断。

  • 丸みを帯びた垂れ壁で不思議な空間に。

  • 生活空間が別れることにより、活動のバリエーションの変化を楽しめる。

  • 二種類の照明で明暗による空間分けと、垂れ壁による部屋の輪郭の変化を楽しめる。

concept

ワンルームではデッドスペースになりがちな天井に垂れ壁をつけることで空間を二つに分断。
照明の操作によってさらに、それを意識する空間に。
ダイナミックな円を描くようなデザインの垂れ壁
その垂れ壁は空間の輪郭を曖昧にし
ワンルームでは味わえなかった不思議で便利な今までになかった生活体験をあなたに与えることでしょう。

target

material

・LEDテーブルライト
・ダクトレール
・配線ダクトレール用
・スポットライトダクトレール
・電球
・ベニヤ板

cost

・LEDテーブルライト   2,000円
・ダクトレール      5,000円
・配線ダクトレール用 スポットライトダクトレール 1,500円
・電球          3,000円
・ベニヤ板 7,000円

計  35,000円(材料価格/推定)

Profile

建築・インテリア・環境デザインコース
1回生

房川修英(シュウエイ)さん

第12期に続き2回めの参加です。
前回は提案プラン「Dark Gray」が最優秀賞を受賞しました。

他の作品
Dark Gray  [第12期]

プロジェクト進捗

キックオフ

中間プレゼン

  • プレゼン時の様子

  • 模型写真

提案の説明

扇形の吊り天井を5枚配置・3つの照明を使用し、光で空間を分ける 

審査員コメント

  • 野瀬

    壁ではなく天井に造作を行っていく点が斬新。天井の高い部屋だとデザインがよく合うのでは。光で空間を分けていく点が面白い。

  • 施工スタッフ

    施工面は問題なし。圧迫感を考え、天井の高い部屋でしか施工できない。

評価グラフ

最終プレゼン 完成版

房川修英(シュウエイ)さんから一言

天井の垂れ壁で空間を2つに分断
丸みを帯びた垂れ壁で不思議な空間に
生活空間が別れることで活動のバリエーションの変化を楽しめる

審査員コメント

  • 中澤

    デザイン・コンセプトも良い

  • 野瀬

    照明の使い方が面白い。垂れ壁が圧迫感を与えないようにする必要があります。

  • 中嶋

    機能性もデザイン性もあり。ライトの交換はどこからするのか気になります。

  • 施工スタッフ

    施工はできるが、コストが非常に高くなりそう。詳細な図面が必要。

評価グラフ

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