フレームシアター
後藤 苺花さん

Profile

建築・インテリア・環境デザインコース
1回生

後藤 苺花さん

第31期

フレームシアター

  • インスタ映え
  • ディスプレイ

concept

部屋に映画館の「非日常」を持ち込み、凹凸のあるフレームでスクリーンを表現して彩りある日常体験を生む「フレームシアター」

target

映画好き・インテリア志向の一人暮らし(学生〜若手社会人)— 自宅で気軽に映画空間を楽しみたい層。

プロジェクト進捗

キックオフ

全体MT

2025/12/11 中間プレゼン

提案の説明

壁面に凹凸のあるフレームでスクリーンと飾り棚を一体化し、住まいに映画館のような「非日常」の視覚軸を作ることで、自宅で手軽に没入できる鑑賞体験と日常の彩りを提供することを目指します。

審査員コメント

  • 上岡

    テレビ離れしている昨今なので、これからの世代と合っていると思います。実現性も高いです。良くも悪くも賃貸募集向きであると感じました。

  • 施工スタッフ

    施工は可能です。棚・ニッチ等の材料をどうするかなどを考えた方が良いかと思います。

  • 細田

    アイディアは良いと思いました。シアター以外の収納の部分の用途ももう少し考えられればいいと思いました。

  • 船田

    ただただプロジェクターに映すだけでなく、フレームをつくり、映すという点が、デザイン性もあって色などもおしゃれで面白いと思いました。

評価グラフ

全体MT

2026/02/05 最終プレゼン 完成版

後藤 苺花さんから一言

部屋の一面を凹凸のあるフレームでスクリーン化し、プロジェクター視聴と飾り棚を両立させることで、日常に身近な「映画館の非日常感」を取り込む居住空間デザインです。

審査員コメント

  • 松本先生

    プロジェクター壁面や棚だけでなく、床やその他の壁天井まで一通り仕上げを決めて積算までされた経験は、デザインとコストの関係を垣間見る良い経験になったのではないでしょうか。

  • 中澤

    分かりやすいプレゼンでした。

  • 上岡

    プロジェクターの対面側壁や吐き出し窓の木枠のデザインまでよく考えられていた。

  • 施工スタッフ

    施工可能になります。

  • 船田

    前回に比べ、部屋全体でコンセプトを合わせて考えられている点が良いと思いました。

評価グラフ

2026/04/16 総評/表彰式

総評

第31期は4名の参加で、これまでの回に比べ参加人数はやや少なかったものの、いずれも個性的で高いクオリティの提案が揃いました。最優秀賞の藤田百々笑さんの「リンゴ箱の部屋」は、りんご箱を組み替えて収納兼壁とする斬新な発想と、サステナビリティを意識したプレゼンテーションが印象的でした。優秀賞の後藤苺花さんの「フレームシアター」は、日常空間に映画館の非日常感を取り入れるコンセプトが明確で、空間構成や積算まで検討されていた点が評価が高かったです。田中瑛太さん、野津隼人さんの提案も完成度・コンセプトともに高く、受賞者と遜色ない水準でした。

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